あんさんぶる荻窪設計コンセプト
●区民の交流の場 Community-Friendly
明るく開放的なエントランス広場、屋上庭園、情報資料コーナーや展示スペース、目的外利用が可能な会議室…。地域のつながりや区民の皆様の情報交換・交流の場としてご利用いただくために、使いやすく充実した設備を備えています。
●環境共生型モデル Environment-Friendly
建物の壁面の一部を緑化し、周囲も可能な限り植栽をしています。屋上には緑化庭園を設け、四季折々の自然とふれあう場を提供します。
自然エネルギーの利用例
・太陽光発電パネルの設置 ・雨水の利用(トイレの洗浄水)
・太陽熱給湯パネルの設置 ・ 風力発電・風車の設置
●ユニバーサルデザイン User-Friendly
だれにでも使いやすい施設となるように、音声誘導装置を設置したり、施設内の段差をなくすなど車イスでの移動に配慮しています。また、車イスをご利用の方から乳幼児連れの方まで利用できる「だれでもトイレ」を各階に設置しました。
●建物愛称の由来
「あんさんぶる」とは、少人数の合奏団を意味します。複合を構成する各事業所等を合奏団に例え、調和のとれた美しい建物と施設運営を期待して名づけられました。
たくさんの人が集うこの施設で、その出会いを大切に育てあい、お互いがもつ個性を活かし奏でることができるような舞台として活用していただきたいとの思いがこめられています。
また、荻窪という街が「クラシックのまちづくり」を進めていることから、その街中に調和して、誰もが利用しやすい施設となることを目指します。
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